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佼成学園女子高等学校
国際感覚と豊かな人間性を身に付けるための教育方針
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建学の精神を生かした人間教育に特色
佼成学園は、宗教法人立正佼成会を母体として昭和29年9月7日に設立されました。
創立者庭野日敬先生の「建学の精神」は、「仏教の精神に基づき、豊かな宗教的情操を培い、知に偏らず、情・意の教育にも力を注ぎ、心身一如の円満な人格をもった平和社会の繁栄に貢献できる人間を育成する。」ことです。
「建学の精神」にある「仏教の精神に基づき…」というのは、「私たち一人ひとりが変化の中で生きていることを知り、その中で多くの人とともに生き、磨きあい、助け合いながら、自分自身も変わっていく過程を経て、平和社会の繁栄に貢献できる大切な人間を育成する」ということです。
佼成学園の教育の目的は、明日の社会を築き、地球人類の未来を拓く、その担い手となる人材を育成することです。生徒も教師も共に育つという姿勢を持って、感謝と慈愛に満ちた豊かな心をもった人間を育てる人間教育を行うところにその特色があります。
英語に力をいれた国際教育
当校では英語習得のためのカリキュラムを多数設けており、6月と10月の年2回、全校あげて英検(実用英語技能検定)に取り組む「英検まつり」を実施しています。また校内には6人のネイティブの先生が勤務しており、英語の授業を担当することはもちろん、「オレゴン・ルーム」と「ニュージーランド・ルーム」という先生達常駐の開かれた教室があり、アメリカやニュージーランドの資料などが自由に閲覧できるとともに、生徒達がいつでも英語で会話ができる環境を作っています。さらに留学コース以外の生徒に関しては2年生の夏にオーストラリアへの修学旅行に行くなど、全校生徒が常に国際的な感覚を身につける機会を多く持っています。
助け合いの精神を大切にした人間教育に特色あり
特進留学コースでは、しっかりした英語力準備でNZ留学に備える
留学中もクラスのみんなが一緒だからつらいときも乗り越えられる
基本情報
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