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特定非営利活動法人 国際教育文化交流協会(ISECE)
NPO活動が日本と世界を変える
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貴重な体験があなたを待っている!
高校生アメリカ交換留学プログラム
交換留学とは、現地の公立高等学校に在籍し、学校生活に励みながら家庭や地域の活動にも積極的に参加する草の根レベルの交流プログラムです。交換留学生は、アメリカ人の考え方を知り、同時に「日本」を伝えるという、いわば「民間大使」の役割を担っています。アメリカでの1年間の交換留学生活が、「日本の高校生」から「1人の青年」へ成長していくのに必要な自分自身を見つめ直し、将来を考えていく上でのターニングポイントになることも想像に難しくありません。
【2007/2008年プログラム参加者K.Mさんより】
留学生活がこんなに毎日新鮮だと思っていませんでした。本当に毎日が楽しすぎます。いろんな事を少しずつ学んで、毎日新しい友達ができて、日本ではこんな日々を過ごしたことがありません。
アメリカに来て最初に驚いたことは、学校のみんなが本当真剣に授業に出ていることでした。携帯をいじってる人や寝てる人は1人もいなくて、授業ではみんな積極的に質問します。宿題も必ずやってくるのが当たり前でした。学校はすごく朝早くから始まり、授業は1コマ1時間半なので最初慣れるまで大変でした。また部活がしたい私には、成績で「D」をとると部活ができない規則があったので、頑張りました。でも、これが本当の学校の意味だと思いました。
高校生活は勉強だけじゃありません。私はダンスチームに入りました。ダンスチームの部活に入ると、友達がたくさん作れ、親友もできました。毎日話して、ご飯を一緒に食べて、時には部活でお泊りもあったりして、友達といるとつまらない事はありません。日本でもアメリカでもまったく同じです。
でも留学してアメリカに来たばかりの頃は、悲しいこともありました。それは英語がわからないことではなく、学校の廊下ですれ違う全ての人が知らない人だったことです。学校では、みんなは手を振ったり、ハグしたりしていて、それがすごくうらやましかった。私は最初、お昼を一緒に食べる人もいませんでした。
学校に慣れてくると、同じ授業の人達と仲良くなり、また学校の集会でダンスを踊った後とかには知らない人までも「すごく良かったよ」って声をかけてくれるようになりました。今では、ちょっと廊下を歩くと向こうの方から大きい声で名前を呼んでくれたり、何人もの人に手を振られるくらい友達ができました。英語が話せないからってだまっていないで、話しかけられたら笑って「日本から来たんだよ」って言えば「スゴイ!」って言ってくれます。ダンスチーム以外のほとんどの友達はこうやって仲良くなりました。
ダンスチームには最高の友達がたくさんいます。毎日会えるし、一緒に大会に出ることでますます仲良くなりました。今ではお泊りもいっぱい誘ってくれるし、とっても楽しいです。だから、是非部活には入って欲しいです。「勉強ができて友達がいない」のと「勉強はできないけれど友達がたくさんいる」んだったら、私は友達の方をとります。友達がいれば宿題も手伝ってくれるし、お昼も一緒に食べれるし、たくさん話もできます。留学はたくさん友達を作るチャンスでもあると思います。
最初は何もかもが大変ですごく不安だったけど、今では学校にも慣れ、ダンスチームの週2回ある朝5時半の朝練にも行っています。留学生活には楽しみがいっぱい待っています。
| 学校名 |
アメリカ国内の公立高校
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| 留学期間 |
1学年間(約10ヶ月) |
| 入学時期 |
8月 |
| 入学条件 |
①日本在住で、保護者または保証人が日本に在住している方 ②留学時点で日本の高校または高等専門学校に在籍しており、留学終了後、日本の在籍校に復学できる方 ③出発時の年齢が「15歳以上18歳6ヶ月未満」の方 ④学業成績が平均以上である方 ⑤留学目的がしっかりしており、保護者から本プログラム参加への同意・理解を得ている方 ⑥心身共に健康である方 ⑦国際交流に関心があり、本プログラムの趣旨をよく理解している方 ⑧オリエンテーションへの参加および必要書類の期限内提出が可能である方 |
| 費用 |
お問い合わせ下さい。 |
| 費用に含まれるもの |
◆太平洋間往復国際航空運賃(※燃油サーチャージは各自負担になります) ◆国内事前・現地到着時オリエンテーション費用 ◆留学先高校・ホストファミリーへのプレイスメント費用 ◆留学期間中のカウンセリング費用 ◆プログラム維持管理費 ◆交換留学ビザ申請費用 |
| 費用に含まれないもの |
◆選考料 ◆パスポート申請費用 ◆予防接種費用 ◆日本国内での移動費用(オリエンテーション参加時を含む) ◆正規授業の教科書・副教材費(貸与の場合あり) ◆通学費 ◆月~金曜日までの昼食代 ◆個人的費用(通信費・小遣い等) ◆海外旅行傷害保険・疾病保険および医療費(※当協会指定保険への加入が必要) ◆燃油サーチャージ |
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