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ワールドアベニュー
ワールドアベニューはオーストラリア政府に公認を受けた希少な正規の留学サポート会社です
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小学校6年で思い立った海外への留学
名 前:山中 幸さん
(ヤマナカ ユキさん)
さん
学校名:Churchlandss Senior High School
留学期間:7年間
山中 幸さんは、14歳の時に渡豪され、現地では語学学校、高校、専門学校、大学へ進学されました。現在も大好きなアートで仕事ができるように、デザインを専攻して日々勉強に頑張っておられます。
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■留学を決めた理由は?
理由ははっきりしませんが、小さな頃から英語や外の世界に憧れがあり、小学校3年生のとき学校の「交換留学生」プログラムで、心配で反対する両親を振り切って自分のお小遣いでシドニーに10日間、留学しました。そのときのホームステイや学校の雰囲気から、「自分に合っている!!」と直感したのですが、その後小学校6年生のとき今度は「国際交流プログラム」でカナダにこれも短期で渡り、そのときは英語の勉強が中心でまったく通用せず、悔しい思いを抱いて帰国しました。
そしてそのまま日本で中学生になり、その悔しさをバネに英語を勉強しましたが「このままでは絶対英語を話せるようにはならない!」と思い、早めに留学を決意しました。
また、自分はデザイン関係の仕事をしたいと思っていたので、もし海外でその仕事に就くとしたら「書くより聞いたり話したりができなければダメ」と思い、それも留学を決意する理由となったと思います。
■出発前に不安はなかった?
文化は全然大丈夫、自分に合っていると思いました。一番の不安は英語で生きていくことが出来るかでした。あとは、いままで親にすっかり身の周りのことを頼っていたので、自分の事がしっかりできるかが不安でした。親と離れるのがものすごくつらかったです。日本語を忘れてしまうのではないかとも思いました。でも、留学に対する思いが勝ったような気がしますが、行きの空港で、なぜかとても悲しくなった思い出があります。
■ワールドアベニューのスタッフは?
まず、すぐに行ける距離にサポートオフィスがあって、何かあったらいつでも話しが出来ることがとても心強いです。そして、高校を決める際も親身になって付き添ってくれました。そして、質問に対しては必ず答えてくれます。友達代り、時には親代りになってくれます。親も定期的に連絡をもらっており、安心しています。
■どんな友達ができましたか?
他の外国人とは特にすぐに仲良くなります。アジア系の子は特に連帯感も強いですが、もちろん現地の子も友達になります。先ほどもいいましたが、こちらの子はお金を持っていなくて良いです。なので、遊びはビーチに行ったりBBQをしたりとお金のかからないさわやかな遊びです。
■海外生活で楽しいことと、つらいことは?
特に今、やりたいことを勉強している環境ですので楽しくて仕方ないです。とてもラッキーだと感じています。
辛いことは、今はほとんど感じないのですが最初は単語を覚えるのが辛かったり、体調を崩した時などは親が近くにいないことが心細かったりしました。
■日本の学校との違いは?
「勉強したい人だけが学校に来る」環境で、勉強したくない人はもうYear10(高校1年生)から仕事をしていました。なので、勉強がスムースに進む環境だと思います。こちらは日本のように「とりあえず高校だけは出ておかないと」なんて考え方は感じません。本当に来たい人だけが来ている様に感じます。大学も、学校名よりも「何を専攻しているか」を重要視しているように感じます。
■中学生から留学してよかった?
留学はメリットがすごくあります。英語だけじゃなくて、夢に着実に近づくというか、一歩実際に踏み出した感覚もあり、人間関係に対してもたとえば親に日本にいるとき以上に感謝できる等、すごく成長できるように思います。私は、留学してとても良かったと思っています。
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