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オーベクス国際交流協会
【カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・スイス】 1人1人への丁寧な対応と確実な手続きによる正規高校留学を得意とする留学機関
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日本では出来ないことにチャレンジ!
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私費留学 |
名 前:樹理
さん
学校名:Rangitoto College
留学期間:2011/2~2011/12
日本の高校2年の1月より留学をスタート。今しか出来ないこと、日々の出来事や体験からも学ぶことをモットーに精力的に現地体験をする。より多くの体験をしたいと自分にプラスになることに積極的にチャレンジし、前向きなホストチェンジも体験。
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留学生活スタート!!
ドキドキワクワクしながら飛行機に乗り、期待に胸を膨らませ、14時間のフライトを終え、ニュージーランドに到着した。やっと留学が始まるのだと改めて実感がわいてきた。ホストファミリーとの対面ではお互い少し緊張していた。その後、初めてのホストファミリーとの夕ご飯。このホストファミリーとこれから一緒に住むのだと思うと期待で胸がいっぱいになった。留学初日は不安もあったが、はじめてづくしのこれからの生活が楽しみになった。次の日から学校に通いはじめた。はじめての学校の雰囲気に少し圧倒されながらも、オリエンテーションを受けた後、授業にさっそく参加。やはり覚悟はしていたものの、授業で英語が理解できないこともでてきて、すごく悔しいと思った。しかし、あきらめまいと先生の話を聞き、授業についていけるようにベストを尽くすことにした。私は、日本にいる家族や友達などたくさんの人に応援してもらって、支えてもらってここにいれるのだと思い、最後まであきらめずに頑張ろうと改めて心に決めた。ホストファミリーとは、一緒に生活していくうちにたくさん話せるようになり、今では、テレビを見ながら笑い話をするぐらいだ。私がホームステイで心がけていることは、ホストファミリーとの生活を優先してたくさん話し、コミュニケーションの仕方を学ぶこと。勉強も大切だけれど、せっかく他国の文化をもった人たちと生活するのだから、たくさんコミュニケーションをとって、多くの新しいことを学びたいと思ったからだ。その上、コミュニケーション能力はこれからとても重要になってくるから、様々な考え方や文化を踏まえたコミュニケーションのとり方を学びたいと思っている。さらに、ホストファミリーとの時間を大切にすることによって、絆も深まり、より一層生活が楽しくなると思う。私は、留学生活をしていくうえで、小さなことでもいいから楽しみを作ることにした。楽しみがあれば、大変なことがあっても乗り越えられる。一番の理由は留学生活を楽しむためである。せっかく日本の生活を離れ、異文化を学ぶチャンスだというのに、楽しまなかったら意味がないと思う。だから、私はホストファミリーとの時間を大切にし、英語も文化も学んで留学後の生活に生かしたい。
ホストファミリーはホストマザーだけである。ホストマザーはいつも私のことを気にかけてくれているし、食事でも白米を出してくれるなど、細かい気遣いがとてもうれしい。とても親切な方で、話も結構合うので、毎日話をするのが楽しい。ホストマザーはよくビーチに散歩に連れて行ってくれる。日本では海なし県だったので、こんなにもきれいなビーチをいつも散歩できるなんて羨ましいと思った。潮風が気持ちよく、何もかも忘れさせる。ニュージーランドはのんびりした雰囲気があり、日本とは違った生活が味わえてとても貴重な体験なので毎日を大切にしようと思う。
ホストマザーのお土産に浴衣を持っていった。私の浴衣も持っていったので、一緒に着てどこかへ出かけられたらと思っている。ホストマザーに着せてあげると、初めてだったらしくとても喜んでくれた。日本で祖母から教わった着付けが役に立ったので、教わっておいてよかったと思った。留学する前に日本の文化について学んでおいたため、それをホストファミリーなどに紹介することができて、会話がはずんで楽しかった。
留学はまだ始まったばかりだけれど、もうあっという間に1か月が経とうとしている。毎日の生活の中で時間を大切にしないともったいないと思った。できるだけ多くのことを体験し、多くのことを得て、楽しく生活をする。毎日新しい発見があり、留学生活はとても楽しい。ホストファミリーとは1年間しか一緒に生活できないので、一緒に過ごす時間を大切にしたい。
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留学生活もあっという間に4か月がたち、もうNZの生活を満喫しています。NZにきてから、本当に時間が過ぎることが早く感じ、その一瞬一瞬を大切に過ごそうといつも心に決めています。
Term1とterm2の間の2週間のイースターホリデーでは、地元の友達10人くらいを招いてランチパーティーを開きました。私は、巻きずしを作りみんなにふるまいました。みんなおいしいと言ってくれて、とてもうれしかったです。ホストメイトの中国人の女の子は、餃子を作ってくれました。ホストマザーはチョコレートケーキを作ってくれました。友達もいろんな食べ物を持ってきてくれました。飲み物も食べ物もおいしいものばかりがそろい、みんなで食べてお話して素敵な時間を過ごすことができました。この時、私は浴衣を持ってきていたので、それを着てみんなに披露しました。みんなとても気に入ってくれて、かわいいと言ってくれてうれしかったです。それに、折り紙でお花などを作って1人1人にプレゼントしました。みんなすごく喜んでくれて、今度おり方教えてねとも言ってくれました。今回のパーティーで友達と絆がさらに深まりました。このほかに、international student tourに参加して3泊4日でPaihiaというAucklandよりずっと北の方に行ってきました。そこはとても海がきれいなところで、とても心が安らぎました。NZにきて、たくさん海に触れる機会があって自然の素晴らしさに気がつきました。Paihiaでの星空はとても感動的で寒さも忘れて、見入ってしまいました。BBQをしたり、海辺を散歩したり、フェリーにのったり、イースターエッグハントをしたり、fish and chipsを食べたり…とても素晴らしい経験ができました。私の留学の目的は、英語などを勉強するだけではなく、日本ではできない多くのことを体験することなので、これからもたくさんのことにチャレンジし、より多くのことを身につけて視野を広げたいと思っています。今では、ほぼ毎日ホストマザーのdinnerの用意を手伝っています。学校の課題をしたり、机に向かって勉強することも大切ですが、ホストファミリーの手伝いをしたり、一緒に過ごすこともひとつの勉強法だと思っています。ほかの国の文化に触れることができたり、新しい考え方を発見できたりと、とても自分のためになる勉強ができます。
学校では日本と違う教育システムにも慣れ、授業では真剣に取り組んでいます。わからない単語は予習として家で調べておくことで、授業中もおいていかれることなく内容を理解できます。今では単語を覚えることが少し早くできるようになった気がします。それに、前よりは先生の言っていることが理解できるようになり、授業も新しい発見が多く楽しいです。クラスにも馴染むことができました。英語力が伸びているのか不安になるときもありますが、上達していることを信じて毎日努力を続けています。
よくホストファミリーのお友達が訪ねてくるので、多くの人と話す機会がもててとてもうれしいですし、すごく自分のためになります。もちろん英語を話すことによって会話力も身に付くと思いますが、さらにはほかの色々な新しい知識も身に付きます。日本では聞くことのできないお話はとても興味深く、視野を広げるためにはとても役に立ちます。さらに、ホストマザーとホストファザーが彼らの子供たちに注意していることや話していることを聞いていると、そうなんだ!と多くのことに気付くことができます。ホストマザーは多くの料理を教えてくれるので、それを通して異文化体験ができています。もともと料理が好きなので、ホストマザーと一緒に料理することができてとても楽しいです。友達がJapanese restaurantに連れて行ってくれたり、友達の家で映画を見たり、ショッピングしたりと友達とも楽しく過ごせています。はじめのころは友達ができるのかとても不安に思っていましたが、今ではこんなにもすばらしいお友達と一緒に過ごすことができてとてもうれしいです。NZで生活できるのもあと半年なので、ホストと友達と過ごす時間を大切にしたいと思います。
これからも、今できることを精一杯頑張って、後悔のない留学生活になるように努めたいです。
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留学も折り返し地点をむかえ、残り4か月となりました。
私はNZのクリスマスを経験したいと思い、クリスマスはNZで過ごすことに決めました。時間が許されるだけ英語に触れていたいし、NZの文化を経験したいのです。本当は11月末に帰国予定でしたが、両親、日本の私の学校、ホストなど多くの人の理解があったため、ステイ期間を延長することができました。とても感謝しています。長くいられるからには、NZらしい、まだ経験したことのない多くのことにチャレンジし、私の英語力にもさらに磨きをかけ、無駄のないように過ごしたいと思っています。 ホストチェンジをしてから生活環境が一気に変わり、私にとってとても良い刺激になりました。さらに、今のホストには多くのことを経験させてもらっているので、とても感謝しています。Term2とterm3の間の2週間のホリデーのときにはRotoruaに連れて行っていただき、ホストのお友達のおうちに2泊させてもらい、NZの文化に触れる旅行ができました。Kiwi birdを見たり、zorbにチャレンジしたり、ゴンドラに乗って山の頂上まで行きlugeというアクティビティーをしたりと、本当に充実した楽しい時を過ごすことができました。さらに、8月末の週末に2泊3日でMt. Ruapehuという雪山にホストと行き、NZの自然に触れることができました。オークランドから4時間半くらいのところにあるこの山からの景色は、とても素晴らしく、どのような言葉で表せばいいかわからないほどです。運よく、3日間とも天候に恵まれ景色もさらに素晴らしく見えました。スノーボードをしたり、山の頂上に近いところにあるカフェでホストとランチをしたり、2歳と3歳のホストブラザーとlogeのちかくの雪で遊んだりしました。NZの自然の素晴らしさにみとれてしまいました。こんなにも楽しく充実した旅行をホストとできるなんて、とてもうれしく思います。旅行に連れて行ってくれたホストにとても感謝しています。ホストはとても協力的で私が多くのことを経験できるように、さまざまなことを考えてくれています。私はこの留学で、英語を学ぶだけではなくNZの文化や自然に触れ、日本では体験できないことにチャレンジし視野を広げることを目標にしているので、今のホストに出会えて本当に幸せだと思っています。
本当の家族のようにいつも気にかけてくれて、とても協力的で、あと4か月しか一緒に生活できないのだと思うと悲しくなります。
この前はホストのお友達がfarmに住んでいるのでそこに遊びに行き、仔羊を抱っこさせてもらいました。
とてもやわらかくてあたたかくて、かわいかったです。週末には、ホストのお友達家族がよく泊まりに来て、にぎやかに楽しく過ごしています。そのホストのお友達家族とも仲良くなれて、たくさん話せるようになりました。ビーチに散歩に行くことが多いです。ビーチが家の近くにあるのは本当にうらやましいです。私の日本の地元には山ばかりなので、きっと帰国したらNZで散歩したいときにビーチを散歩したことを思い出して、NZのビーチが恋しくなるだろうと思います。ホストマザーのお友達のバースデイパーティーに連れて行ってくれたこともあり、多くの人と関わり、お話しする機会がもてています。人それぞれ話すスピードやくせが違うのでそれらに慣れることも大事だと思います。最近では人の話を聞いて理解できことが多くなりました。話したいのに英語がでてこない時はとてももどかしく、悔しい思いになります。自分の英語力はまだまだなんだと教えられる気がします。それをばねに英語の勉強をさらに頑張らなければいけないと思います。単語を覚えることは日本にいた時より、覚えやすくなりました。やはり、毎日英語を使うことは大切なのだと思います。日本にいる間毎日英語を使うことは大変ですが、あと4か月で日本語が主の生活に戻らなければいけないので今のうちにできるだけ多くの語彙を身につけておきたいです。学校の授業では、もう慣れて先生ともクラスメイトとも仲良く話すことができるようになりました。授業も理解でき、テストもできる限りの力を尽くして頑張っています。9月のはじめにはentrance exam(NCEAの模擬試験のようなもの)があり、それにむけて勉強しなければいけません。大変なところもあるとは思いますが、全力でテストを受けたいと思います。結果はあとからついてくるものなので、自分がどれだけ頑張ったかが重要だと思います。英語の文法の勉強のために、本を借りて読んでいます。ESOL(英語の授業)で文法を教えてくれるのかと思っていましたが、私のクラス(NCEA level2のクラス)ではエッセイを書くことが多いです。エッセイを書いていく中で文法のミスを直してくれますが、丁寧に教えてくれることはないので、自分で文法を勉強するようにしています。留学していた人は会話力などは伸びるけど文法力が落ちると聞いたことがあるため、その通りにはなりたくないので本を読んだり文法の教科書を使ったりして努力しています。
単語は授業の中でわからない単語を調べてそれを覚えるようにしています。
6月末には学校主催のschool ballがありました。
それはアメリカでいうpromと同じで、パーティーです。ホストマザーに手伝ってもらい、ドレスなどを買い、ballのために準備しました。Ballの前のpre-ballにkiwiのお友達が誘ってくれたので、はじめにそれのパーティーに行きました。ドレスを着ただけでワクワクしていました。Pre-ballでは写真をたくさん撮ったり、スナックを食べたりしました。そのあと、リムジンに乗って1時間のドライブをし、会場に到着しました。Ballではディナーを食べたり、写真を撮ったり、ダンスをしたりととても楽しくお友達と過ごすことができました。みんなドレスを着てとてもすてきでした。本当に夢のような時間を過ごすことができました。私にとってschool ballは一生に一度しかないものなので、経験できてとても感激しました。
このようにNZでの留学生活を満喫しています。
最近ではNZのコーヒーのおいしさに気づき、caféによく行って本や雑誌を読みながら、もしくはビーチを眺めながらコーヒーを楽しんでいます。多くのNZの生活習慣も私の体に馴染みました。自分なりに英語の勉強の努力を続け、英語力向上のために頑張ります。残りの4か月、無駄のないように毎日毎日を大切に過ごしたいと思います。
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