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EF High School Year 日本事務局
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もうひとつの家族から“思いやり”を学んだ充実のカナダ留学生活
名 前:鶴崎美歌
さん
学校名:Riverside Regional School
留学期間:2004年7月~2005年6月
息ぴったりのホストファミリーにも出会え、充実した学校生活が送れたという鶴崎さん。今後はいろんなことを全力で取り組んでいきたいとのこと。
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カナダでの家庭生活、学校生活はとても充実したものでした。
今回は私の家族と生活スタイルを紹介しますね!
カナダの私の家族は、パパ、ママ、12歳の妹、8歳の弟、そして私の5人家族でした。最初から本当の家族のように接してくれて、1カ月もたつと「ずっと前から一緒にいるみたいだね」と言われるぐらい、打ち解けた仲に。パパもママも、仕事が不定期なので、長い旅行には行けませんでしたが、休みの日には、妹や弟とスノボーやスキーといったウインタースポーツを楽しみました。クリスマスやお正月は、両親の家族が集まって大きなパーティーをしました。すごく温かくて、カナダの人々って本当に家族のことを大切にするなと感心した場面でもあります。
普段は、というと夕食を食べ、その後は各自の部屋で過ごすことが多かったので、私はこの時間に宿題をするようにしていました。朝は、私が一番早起き。だから朝食は自分で用意して、ちょうど起き出す家族に元気良くあいさつをして学校へ行くというスタイルでした。勉強するのは大事だけど、その前に家庭にストレスを抱えているようでは、満足した学校生活も送れないと思います。カナダの家族との生活は、互いを大事に思いやり、相手の立場で物事を考えること、あいさつなど、ちょっとしたことでも自分の気持ちを伝えることの大切さを気づかせてくれました。
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