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EF High School Year 日本事務局
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ホストファミリーに教えてもらった「感謝の気持ち」
名 前:萩生案奈
さん
学校名:Pioneer Christian School
留学期間:2004年7月~2005年6月
素敵なホストファミリーに出会えた萩生さん。「どんな人に対しても、いつまでも感謝の気持ちを忘れちゃいけないなって感じているんです」
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私のホストファミリーが決まったのは、会う約2週間前。決まっってホッしたとともに、会うまでたった2週間しかない、という不安にもかられました。けれど、実際生活を始めるとそんな不安も吹き飛ばしてくれた、とても素敵で明るい家族でした。
学校の勉強が大変で泣いてしまった時、ママは泣きやむまで肩をかしてくれて、ダッドはホットココアで和ませてくれて、シスターはブランケットを持ってきてくれるような人たち。本物の家族の一員になったような気持ちでした。特にシスターとは同じ部屋だったので、映画を見たり、勉強したり、ほかにもいろんな話をして、私にとってはかけがえのない存在になっていました。
そんな優しい家族に包まれて過ごした、クリスマス。みんなひとりひとり考えて私にもプレゼントを用意してくれました。どのプレゼントも好きな物ばかりで嬉しかったけれど、一番感動したのは、シスターからのもの。アメリカに来たこと、友達になったこと、ルームメイトになったこと、そして家族になったことの意味を込めてくれた「a bunch of thanks」と書かれたクマのぬいぐるみでした。迷惑かけてばかりいること、そしてそれに慣れてきて感謝の気持ちを忘れがちになっていた私にとって、最高のプレゼントでした。
アメリカに来て一番に学んだこと、それは「感謝することを忘れない」なんだと思っています。
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