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スイス公文学園高等部
スイスで学び、世界へ進む
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語り尽くせない日々のきらめき
sum
名 前:向井理恵さん
(むかいりえさん)
さん
学校名:
留学期間:2003年~2006年
第14期生
群馬大学医学部
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スイス公文学園での日常生活は、どれだけ言葉を尽くしても語りきれません。
例えば、寮の窓から見えるダンデュミディ。うれしいときも悲しいときも、いつも見守ってくれました。
例えば、レザンの星空。夏の残照にうっすらと輝く無数の星、冬には雪の間から覗くオリオン座がありました。
例えば、毎日カフェテリアで話すこと。雑談も真剣な議論も、後にも先にも、こんなに本音をぶつけ合い話したことはありません。
例えば、就寝前の同室でのおしゃべり。日記をつけつつ本を読みつつとスタイルはそれぞれでも、心はおしゃべりに向いている、そんな同室の仲間と出会えたことは素晴らしいことでした。
例えば、授業前後のsmall talk。ESLなら英語のspeakingの練習になることはもちろん、日本にはない新しい見方がある。そのとき考えることも習慣になりました。私ならこう考える、と。
スイス公文学園での生活を支えたのは、ここをきっかけに出会えたすべての人たちと見守ってくれた家族です。もう一度スイス公文学園の生徒になりたいですかと聞かれたら、ためらいなくYes、と答えるでしょう。
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