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スイス公文学園高等部
スイスで学ぶ、世界に届く言葉とスケール
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国際的な環境は歩む道を広げてくれた
sum
名 前:宮脇一嘉さん
(みやわきかずよしさん)
さん
学校名:
留学期間:1990年~1993年
第1期生
大阪大学大学院理学研究科卒業
ジャパン・エア・ガシズ株式会社
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のんびりしたレザンの生活を満喫して帰ってきた日本。受験に向け塾に通いはじめましたが、3年間、牛を見ながら生活した人です。受験戦争の真っただ中に放り込まれ、強烈なカルチャーショックを受けました。しかし、英語はKLASでかなり身についており、志望の理系科目に集中した勉強ができました。私の大学では理系教科よりも英語で差が大きく出るようでした。
就職活動でもKLASを卒業した優位がありました。試験を受けた会社のほとんどから、高校に関する質問を受けたのです。入社したのはフランス資本の会社ですが、「外国人やヨーロッパに対するアレルギーもないし、英語も話せるので、初年度からフランスで働いてみないか?」と誘われました。日本では理系大学卒業以上で英語が話せる人が少ないため、興味を持たれます。
KLASという環境の特殊性や優位性は、在学中にはいかにそれを理解して吸収するか、卒業してからはいかにそれを最大限に生かしてお返しするかが大切ではないでしょうか。
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