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アユサインターナショナル日本事務局
世界に飛び出そう!高校生の異文化交流体験をアユサがお手伝いします。交換留学20年以上の実績団体。
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アメリカに留学して積極性・行動力を身に付けました!
名 前:山盛 基さん
(ヤマモリ モトキ)
さん
学校名:Saranac Lake High School
留学期間:2002年8月~2003年6月
帰国後も、アユサ同窓会活動や出発前のオリエンテーションなどで活躍しています。後輩のサポートをこれからもしていきます!
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Q. 高校交換留学を決めたきっかけは何ですか。
A. ごく単純ですが、隣の席の子が「来月からアメリカに留学します。」とクラスメートに報告したのがきっかけです。身近に留学する人がいるんだ?!と思いました。
「英語が好きでしゃべれるようになりたかったらそんな環境に自分を投じてしまえ!」というのが留学を決めたきっかけです。
Q. ホストファミリーとの生活はどうでしたか。
A. ホストファミリーとの生活は最高でした!最初はホストマザーと2人の生活でしたが、その後、ホストマザーが結婚して家族が増えました。
ホストマザーはヨーロッパ系アメリカ人、ホストファーザーは中国人、ホストシスターは日本語を勉強しているというすごくインターナショナルなホストファミリーでした。現在でももちろん連絡は取っていて、ちなみにホストシスターは日本に住んでいます。僕にとっては第2の家族です。
Q. アメリカでの高校生活は日本の高校生活とどのように違いましたか。
A. 自分からの発言が重視されることがやはり、一番大きな点だと思います。
アメリカの高校では、「自分から発言・質問しない」=「理解できている」という風に受けとめられてしまうので、分からないことがあったら自分から発言するということが大きな違いだと感じています。
Q. 留学中、一番印象に残ったことは何ですか。
A. ホストマザーとホストファーザーの結婚式と披露宴です。
アメリカ式の結婚式で、教会で厳粛に行われ、その後の披露宴ではダンスパーティーをしたり、様々なイベントで2人の結婚を祝福しました。
僕のホストファミリーが1人増えたという意味もあって、とても印象的な出来事でした。
Q. アメリカの高校生とすぐに友達になれましたか。またどのような交流をしましたか。
A. 学校がスタートする前に部活の練習に参加していたので友達はすぐできました。最初は変な英語しゃべるやつだってすごく興味もたれましたね。滞在先がNYの田舎でウィンタースポーツが盛んだったところなので、放課後は友達とスノボにばかり行ってました。スポーツを通して友達ができたのが一番多いです。
Q. 学校はどこで何を学びましたか。
A. 学校はNY州のSaranac Lake High School でした。
英語、数学、アメリカ政治、経済などを履修しました。
英語の最初の授業は今でも忘れられません。
僕は高校3年で留学したのでSenior Englishのクラスにいたのですが初回の授業でギリシャ神話の本を1冊渡され「では来週はここまで読んでくるように。」と言われて「えっ?!無理無理!!!」と思ったのを覚えてます。その後、家に帰ってむさぼり読んだのはもちろんですが、英語の授業ではとても苦労しました。
ソフォクレスの「オイディプス王」、シェイクスピアの「オセロ」などなど難しい本を読みました。
英語力が足りずにわからない所もたくさんありましたが、分からなかったら質問しに行くという姿勢で授業を聞いていました。
全ての授業に通じることですが、沈黙しているということは理解していることと取られるので分からなかったらなんでも聞くこと、学ぶ姿勢を見せることを高校では学びました。
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