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ピュアカナダ留学センター
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カナダの田舎での充実した高校生活
名 前:片山順也
(カタヤマジュンヤ)
さん
学校名:シグネクト教育委員会
留学期間:現在2年目
日本の高校ではあまり馴染めなかった彼ですが、現在、カナダ・ノバスコシア州にて素晴らしい高校留学を過ごしておられます。
最初は英語も全く出来なかった順也さんですが、仲間ができ、ドンドン仲間が増え、充実した生活を送っておられます。カナダで高校卒業を目指しておられます。
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片山順也さん(現在Grade10を終了し、次はGrade11)
■■■僕が留学している、カナダ・ノバスコシア州について■■■
バンクーバーやトロントと言えば大都会ですがNSは正直田舎です。アジア人の割合は少なかったです。僕の住んでた所はバス、電車はなく、唯一の交通手段は車かタクシーです。(州都のハリファックスにはバスはあります。)
周りには広大な大自然があり見るたびに癒されていました。あと、道ばたですれ違う時はみんな笑顔であいさつしてくれて、すごくいい町だなぁと思いました。
自然が多く、アジア人も少なく、人々もとても温かいので、とても良かったです。
■■■生活について■■■
NSで僕の住んでいた所は田舎だったので遊びに行く所が限られていたので、学校が終われば友達とコーヒーを飲みながら話をしたり、家に遊びに行ったり、ジムに行ったりしてました。その後夕食を食べて家族と団欒して、宿題と勉強をすると言った感じで1日が終わってました。
■■■学校と、学内の自分以外の留学生についいて■■■
学校の留学生はメキシコ人4人、韓国人5人、ドイツ人7人、台湾人2人、日本人4人、ブラジル人、コロンビア人です。留学生が多かったのでインターナショナルクラブというのがあり、自分の国の料理を作りあったり、小旅行に行ったりして交流を深めました。
学校まではスクールバスで行きます。学校に着くと図書館に行き昨日出来なかった宿題を留学生やカナダ人の友達と一緒にして、お互い分からない所などがあると助け合ってました。僕は一方的に助けられる側でしたけど(笑)
学校は生徒数が多く校舎も広いため、移動時間に時間がかかったり、ランチタイムが3回に分けてあり、あまり話をしたりするのは出来なかったのですが、1クラスの生徒数が少なく、授業中はみんなFriendlyでとても楽しかったです。
■■■授業について■■■
授業は先生から与えられた課題を話し合ったりして授業が進んでいくといった感じでした。
最初の頃は馴染めず一人で課題をしてる事が多く、ほとんど課題も出来てませんでした。けど徐々に馴染んでいき、分からない事があると正直に「分からないから助けてくれ!」と言うと、快く助けてくれました。
自分の殻にこもってばかりじゃなく、自分から意思の疎通をすれば、自然と友達も増えて、課題も徐々に出来る様になり授業が楽しかったです。僕らは英語を学びに留学に来てるのですから、英語は分からなくて当たり前です。
やはり自分から意思をはっきり言って少しでも英語を見に付けようとする前向きな姿勢が一番大切だと思いました。
■■■先生について■■■
先生は「親切」の一言でした。
ある日成績が伸びず落ち込んでいると、先生が「順也は静かすぎるぞ。分からない事があればいつでも聞いておいで。」っと言って下さって分からない事があると徹底的に聞くようにしました。先生は授業の前や放課後、ランチタイムまで使って詳しく教えてくれてとても感謝しています。
■■■ファミリーについて■■■
カナダ人の両親と12歳の弟と14歳のメキシコ人の弟と12歳の韓国人の弟(一時期は2人)と家はすごくインターナショナルでした。メキシコ人からはスペイン語を教わり、韓国人からは韓国語をカナダ人からは英語といった感じにお互いに教え合っていました。また、自分の国から持ち合った食材を利用してお互いに作りあって食べあっていました。
勉強をしてるといつも部屋に入ってきて、悪いと思いつつも「遊ぼう、遊ぼう!」と笑顔で言ってきて、きかなかったのでいつも遊んでました。笑顔を見るたびに疲れが吹っ飛んでました。平日はゲームをしたりテレビを見たり、週末は映画を観に行ったり、ショッピング、ドライブ、など色々連れてもらいとても充実してました。
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