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ICC国際交流委員会
70名を超える現地スタッフがサポート! 安心で確実な留学を実現。
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ニュージーランドの高校でサッカー部に所属。女子チームのコーチもやっています。
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私費留学 |
名 前:磯野 正紀
(イソノ マサキ)
さん
学校名:マウントロスキルグラマー高校
留学期間:1年以上
1988年生まれ。日本の高校を経て、2006年1月からニュージーランド・オークランドのマウントロスキルグラマー高校へ留学。2007年12月に同校卒業。2008年4月より早稲田大学進学予定。
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ニュージーランドに留学する前、オーストラリアのシドニーに3週間、高校の短期留学研修でいきました。それが留学のきっかけです。その後、高校留学のエージェントを調べたのですが、留学中のケアと留学後の進学サポートが充実したICC国際交流委員会にお世話になることにしました。ICCの学生の高校卒業後の大学進学率の高さもエージェントを選ぶ決め手になりました。
当初は英語で苦労しましたが、ホストファミリーに積極的に話しかけるようにしたり、映画を字幕なしで観るなどの努力をしました。
僕の通う高校は、留学生に対するサポートがしっかりしていること、生徒数の多さ、教育面で優秀な成績を修めていることが特色です。そして何よりも魅力的なのは、さまざまな人種から構成される国際色豊かな学校だということです。
ニュージーランドの高校は科目選択が多彩で自由なのが特長です。僕が好きな教科は「会計学」です。授業では貸借対照表や、損益計算表などの記入の仕方を学んでいます。
その他、ニュージーランドの高校の敷地の広さにも驚かされました。
日本にはない学校行事としては、年に1回「ボール」と呼ばれる学校主催のダンスパーティがあります。この日のためにパートナーを探したり、女の子たちはドレスを準備したりと、結構盛り上がります。
課外活動では、少し前までサッカー部に所属していました。週に3回放課後に練習があり、毎週土曜日には試合がありました。そのおかげで、たった1日で20数人もの友達ができました。今年は勉強が忙しいため、サッカーはやっていませんが、サッカー部の顧問の先生に推薦され、女子サッカー部のコーチになりました。週に1回のみの練習で負担が少ないし、いい経験になると思ったので引き受けました。
ホストはお父さんとお母さん、それに中国人の留学生と僕の4人です。ホストファミリーは非常にやさしく、私のことを本当の子供のように扱ってくれます。ホームステイでは、ファミリーに積極的に話しかけるように心がけています。
ホストでは叱られることもあります。以前、夜の11時半ごろにシャワーを浴びて、ホストマザーに怒られました。また学校に通いはじめの頃に、あまりに学校が広いので、どこに教室があるのか分からず迷ってしまい、授業に遅れてしまったことが懐かしい思い出です。
今年は最終学年なので、ICCのアドバイザーさんに進路の相談をしながら、卒業後の準備に忙しい毎日を過ごしています。
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