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ICC国際交流委員会
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高校主催の南米ツアーでアルゼンチンに行ってきました!
名 前:上田 葉菜
(ウエダ ハナ)
さん
学校名:ワンターナ高校
留学期間:1年以上
1990年生まれ。東京都渋谷区の区立中学校を卒業後の2005年4月からオーストラリア、メルボルンのワンターナ高校へ留学。現在12年生(高校3年生)。2007年12月高校卒業予定。
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以前、サンシャインコーストというところで、2週間ぐらい体験ホームステイをしました。8月だったので、すっごく寒かった思い出しかありませんが(笑)、この時の体験がきっかけで、留学しようと決めました。
もともと好奇心旺盛なので、そのせいもあるかもしれません。
中学校の先生に私のエージェントであるICCを紹介していただいて、留学が決まりました。
留学当初は発音に苦労しました。「ピアノ」とか「テレビ」とか、英語なんだけど日本語の発音ってありますよね? 日本語っぽい発音で友達に言ったら、全然伝わりませんでした。私はよくテレビを見るので、それでリスニングの力がぐんと伸びました!
私の住むメルボルンはモダンなビルと西洋風の建物がうまく馴染んでいて、中世のヨーロッパの雰囲気がにじみ出ている町です。日本にはないような、素敵なカフェもたくさんあります。
こちらの高校はグランドが広くていいですね。それからランチタイムの前に「リセスタイム」というのがあります。リセスタイムというのは、お昼前のちょっとしたおやつの時間のような感じで、みんな持ってきたお菓子や売店で何か買って食べています。
留学すると友達作りが大事ですが、私の経験では、恥を捨てて積極的に話しかけるのが良いと思います。授業で一緒だった友達と気が合って、自然に仲良くなりました。
授業の中で好きな科目は心理学です。今まで習ったこともなかったので、習うことすべてが面白いです。
ホストマザーはもう本当に優しい人で、優しすぎるので、こちらから積極的に家事を手伝ってます(笑)。ホストファザーは仕事が忙しいので話す機会が少ないですが、とても面白い人です。私はすごく猫が好きなので、家の猫を可愛がってます。
思い出のひとつとして、学校主催の南米ツアーがあります。スペイン語クラスの生徒に同行して参加させていただきました。参加の理由は「好奇心」です(笑)。
アルゼンチンの学校は、日本ともオーストラリアともまったく違い、なかなか慣れませんでしたが、南米の人はすごく人懐っこくて、人見知りをせずに接してくれたので、私も気を使わずに生活できました。このページにある写真はその時のものです。
ICCの場合、地元に日本人のアドバイザーさんがいるのですが、将来のことや友達のこと、家族のことなどをよく相談しています。秘密を守ってくれるし、親身になって相談に乗ってくれるので、遠慮なく何でも話しています。母も、安心して私の留学生活を見守ってくれていると思います。
もっと詳しい体験談と写真はこちらから↓
http://www.iccworld.co.jp/monthly/vol_060/index.shtml
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