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TOP > 編集長インタビュー > オーストラリア・NSW州教育省にきく!最新☆高校留学事情 ![]()
西川:はじめまして。今日は、オーストラリアやNSW州の高校留学事情について色々お話を伺いたいと思います。宜しくお願いします。
西川:なるほど、とても充実していますね。それでは、ジュディさんが担当されている、ニューサウスウェールズ州とは、どんなところですか?
西川:留学先としても、とても魅力的な立地ですね。NSW州で高校留学するために、何か必要な条件・資格はあるのでしょうか? ジュディさん:基本的には、学校の成績と英語力で判断します。ただ、先ほどもお話したように、オーストラリアは留学生への英語教育に積極的ですので、特に高い英語力がなくても、向上心さえあれば問題ありません。大切なのは、積極的に学ぼうという姿勢です。 西川:オーストラリア、そしてNSW州に留学している学生の出身国や人数、期間について教えてください。
西川:日本人の割合は、世界から見たら多くはないようですね。このように世界から10代の少年少女たちが親元を離れて留学しているなかで、何かトラブルになりやすいことなどはありますか? ジュディさん:やはり、ホームステイにまつわるものが多いですね。ホームシックになる、食事が合わない、価値観が違う、マナーやルールが違う、といったことに起因するトラブルです。例えば、連絡をせずに夜遅くまで友達と遊んだり、学生だけで電車に乗って遠出したりして、ホストファミリーに大きな心配をかける留学生の話をよくききます。遅くなっても、遠出しても自分の国では、問題にならなかったかもしれませんが、オーストラリア人の価値観では許されないこともあります。ただ、多くの学生が、時間がたてばホームシックを克服し、自国の価値観とのバランスを取れるようになっています。 西川:そうして苦労を乗り越え、充実した留学生活を送った留学生たちの、卒業後の進路について教えてください。 ジュディさん:中国や韓国、ベトナム、バングラディッシュなど、アジアの学生の多くが、オーストラリアの大学に進みます。欧米の学生はアメリカやイギリスなど、自国の大学に行く傾向にあります。日本の学生は、日本と海外の割合が半々くらいですね。 西川:なるほど、地域によって特性があるのですね。大変勉強になりました。どうもありがとうございました。
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