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国別留学事情 オーストラリア

時差は3地域に分かれ、シドニーは日本との時差が1時間(夏時間は2時間)だから日本との連絡が取りやすい。赤道を挟んでいるため季節は逆転しているが、全体に温暖で暮らしやすいので、どこの地域も留学しやすいのが魅力だ。

広い国土面積・豊かな資源
羊毛生産世界一(羊の飼育量も世界一)
ダイヤモンド生産量世界一
2,978万カラット(世界の26.6%)
在留邦人数
在留邦人数 45,128名(2004年)
うち長期滞在者:24,473名
うち留学生、研究者、教師:7,555名
日本人の渡航先別出国人数:699,867名 (2000年)全体の3.9%
総面積 約768万2,300km2(日本の約20倍)
首都 キャンベラ(Canberra)
公用語 英語
通貨 A$(A$1=約86円/2005年11月現在)
人口 約1971万人(2002年国勢調査)
人口密度 3人/km2 (日本は341人/km2)
失業率 6.7%
国内総生産 6,414億豪ドル成長率3.8%
政治体制 立憲君主制
首相 ジョン・ハワード

◇便利なリンク集

■近くて暮らしやすくてもっとも留学しやすい国

オーストラリアの中・高校は私立、公立問わず、多くの学校がアジアからの留学生を受け入れる体制を持っている。有償でホームステイを引き受ける家庭も多く、またオーストラリア留学を取り扱う留学サービス業者もたくさんある。
留学しやすい理由のひとつは、為替レートがアメリカドルやカナダドルより低いこと。ひとつは留学ビザが発給されやすいこと。そして高校の留学生受入審査基準があまり高くないことだ。
「オーストラリアに行ったら、締めつけられていたモヤがパアーッと晴れた」と言った留学生もいたほど。オーストラリア大陸では、なんだか時間がゆっくり流れるよう。それもそのはず、日本の約20倍の広さの国なのに、人口密度は日本の100分の1以下なのだ!

■明るくて陽気なオージーは日本語もじょうず

オーストラリア人というと大柄でいつも上機嫌、飾り気のない人を連想してしまうもの。まったくオーストラリア人ほど親切をむき出しにしている人たちも少ないだろう。恵まれた自然環境のなかで階級制度もなく、人びとはのびのび生活している。そんなオーストラリア人ですが、競馬やドッグレースに熱くなる一面もあり、”お気楽で大雑把“という評もある。
ヨーロッパ、わけてもイギリス出身者を優遇する白豪主義(White Australianism)からルックイースト政策を経てマルチカルチュリズム(多文化主義)を掲げるようになったオーストラリアは、日本語教育も盛ん。旅行者、留学生、日本語教師ボランティアなど多数の日本人を受け入れている親日国家だ。




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