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国別留学事情 カナダ

カナダは移民の国。英連邦の1国だが、ケベック州はフランス語を公用語としているし、ヌナブト準州は先住民の自治を認めているなど、州によって文化が異なる。人口の35%がイギリス系、25%がフランス系で残りの40%はドイツ系、イタリア系、ロシア系、中国系などなど。

カナダは有数の木材輸出国
カナダからの輸出量 24,527m
有数の農業国。面積の47%が農地。
在留邦人
在留邦人数 37,955名(2004年)
うち長期滞在者:14,444名
うち留学生,研究者,教師:5,104名
日本人の渡航先別出国人数:373,693名(2000年) 全体の2.1%
総面積 約997.1万km2(日本の約27倍)
首都 オタワ(Otawa)
公用語 英語、フランス語
通貨 CA$(CA$1=約98円/2005年11月現在)
人口 約3190万人(2004年カナダ統計庁)
人口密度 3人/km2 (日本は341人/km2)
失業率 7.7%
国内総生産 10.841億加ドル/成長率1.5%
政治体制 立憲君主制
首相 ポール・マーティン

◇便利なリンク集

■安全な環境に守られる公立校が保つ高い教育水準

カナダは、水準の高い教育に定評があり、世界中から留学生も多く集まっている。
初等教育、中等教育は公立校が充実。大学もほとんどが公立で、学術水準が非常に高く、入学難度も高い大学ばかりだ。英語とフランス語の2つの公用語を持つので、英語が公用語の州の学校では、フランス語の授業がある。フランス語を公用語と定めているのはケベック州だけで、ニューブラズウイック州は英語とフランス語両語を公用語に定め、それ以外の州は英語を公用語としている。カナダは先住民と多くの移民による多文化国家として、民族の文化を尊重する政策を取っているので、留学生にとっても居心地よく過ごすことができるだろう。

■自然を愛しおおらかでフレンドリーなカナダ人

湖、川、森、山。カナダ人はその美しい大自然が大好き。夏はトレッキングやキャンプ、冬はウインタースポーツと、豊かな自然を楽しむ生活術を知っている。国連が世界で最も生活水準の高い国と評価したカナダは、トロントやバンクーバーといった大都会も安全で清潔。図書館、スポーツ施設、美術館、劇場、コンサートホールなども充実している。
それでいてコンピュータ社会の整備もできている。カナダ人は、その恵まれた生活環境のためでしょうか、おっとりしている印象だ。家庭のインテリアや服装も気取らない人が多く、あたたかい雰囲気に満ちている。現在も移民受け入れに積極的で、人びとは留学生や旅行者に対してもフレンドリーといえる。




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