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私費留学って何?

現在の英語力よりも、これからのやる気を重視するのが「私費留学」

希望する国や学校が選べる

多くの場合、中学校(中等教育)から留学生を受け入れてくれる私費留学。基本的に、個人(留学生と保護者)と学校との1年ごとの契約で成立しちゃうもの。だから、自分が希望する国へ留学できるのが特徴。
また、留学先の学校も日本人留学生を受け入れる学校であれば、希望する私立校を選択可能。滞在方法は、

1.全寮制、

2.寮かホームステイを選択、

3.ホームステイ、

と3タイプ。いずれの場合も食事はきちんと手配されるから安心。

留学までの手続き

個人が直接入学申請をすることもできるけれど、私費留学を扱う留学サービス会社の利用がなにかと便利。留学サービス会社では、本人の希望や親の意向を聞きながら、ふさわしい留学先候補を絞り込み、学校に入学申請をしてくれる。
書類提出後に行われる面接は、さまざまな形式。本人が現地に行く、外国から日本に先生が来る、国際電話で質問を受けるなどのほか、日本の留学サービス会社が学校に代わって事前面接を行うケースもあり。

英語力はそれなりにあれば大丈夫

学校が留学生に求めるのは、現在の英語力よりも、これからのやる気を重視する学校がほとんど。でも中には英語の点数の提出が必要な場合も。留学を考えているならまずは、英検かSLEP(中学・高校レベルに合わせた英語テスト)などを受け、自分の英語力をつかんでおきたい。

日本の高校に在籍したまま留学する「1年留学」と、卒業を目指す長期の「卒業留学」。

  1年留学 卒業留学
特徴 留学先の学校が認めれば2年でも3年でも留学を続けることも可能。ただ1年なら日本の高校で留学扱いを受けることができるが、それ以上の場合は対象外。 日本の高校に行かずに外国の高校を目指せる。
留学費用 授業料・滞在費は、各国・各学校によりかなりまちまち。
授業料とホームステイの目安としては、ニュージーランドの公立高校で約150〜200万円程度。イギリスの私立高校の寮滞在で約200〜350万円程度が目安。他に、現地サポート費用(留学手配会社・団体により費用はまちまちです)、往復航空券代、現地生活費やおこずかいなどが別途かかる。また、現地での親代わり的存在のガーディアンの費用が必要となる場合もあるのでそのあたりを考慮しよう。(寮滞在の場合は不要)ガーディアン費用の目安は年間20〜50万円程度(留学手配会社・団体によりまちまち)が目安となる。
その後の進路 日本の高校に復学または再入学(編入)する、そのまま現地の高校に在学し続ける、他の高校に転校して留学を続けるなど、自由な選択肢がある。取得した単位はいずれも生かせる。どこかで高校課程を修了することを考えて、進路計画を立る。 留学先の高校を卒業し、そのままその国で進学するか、日本に帰国して、帰国子女枠で大学受験をするか、あるいは別の国の大学にアプライするか選択することもできる。どの場合も、留学中の成績と英語検定スコアが、審査基準になる。

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