“在外の学校”って聞いたことある?簡単に言うと「海外にある日本の学校」だ。
その高等部を卒業すると日本の高等学校の卒業と同等の資格が得られる。
海外生活&国際交流しながら高校生活をし、卒業後には海外または日本の大学両方に進学するチャンスが広がる!
海外生活をしながら日本の高卒資格を取得
以前は家族の事情で海外に生活する生徒たちが通う学校という位置づけで認知されていたが、最近では「高校生活を海外で過ごしたい!」という生徒が日本から渡航するのも珍しいことではない。
文部科学省が認可する教育機関で、卒業すると日本の高校卒業と同等の資格を取得することができる。
その特徴のひとつに「卒業後に日本の大学に進学できる」ことがある。
例えばここで紹介するスイス公文学園高等部では、2年次に日本の大学へ進学するコースと海外の大学に進学するコースに分かれて学び、それぞれ専任のアドバイザーのもと進学準備をする。
海外の大学への進学が3割、日本の大学への進学が7割。
しかも、専攻する学部も、国際教養・語学系はもちろん、医・歯・薬・建築・航空・美術と多岐にわたるという。
留学生活をしながら、学校独自のプログラムで学んで高い語学力と国際経験を得た上に進路の選択肢がさらに広がる!ということだ。

英語力アップも国際交流もできる
学校生活は日本の高校とほぼ変わらないし、クラスメイトはほとんどが日本人。
ただし、海外生活をするわけだから、英語力アップは期待できる!ネイティブ講師による英会話の授業が必須になっているところがほとんど。
すべての授業が英語で行われる、または国語や日本史などの授業以外は英語で行われているところも。
また、そのロケーションから、近くの高校やコミュニティとの交流のチャンスもいっぱい!
学校行事として、地域のボランティアに参加したり、スポーツの試合や日本を紹介するオープンハウスに参加したりすることで、在外の学校ならではの体験もたくさんできる。
その中で地元の高校生や大学生と知り合い友達の幅を広げていけるのだ!
国際派への第一歩として 在外の高校 を選んでみては?日本と海外のイイトコ取りの高校生活が送れそうだ。
- 1.海外にある日本の学校だから日本の高校卒業資格が取得できる
- 2.日本の高校の雰囲気もあるから海外生活でも極度の緊張はナシ
- 3.卒業後に日本の大学への進学可能。各校独自のサポートあり
- 4.英語力アップの期待大!英語の授業は多め
- 5.入学時に“英語ペラペラ”でなくてもOK
- 6.地元の高校やコミュニティとの交流もあり!


