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ニュージーランド高校留学日記「将来の夢も見つけました!」
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プロフィール
宮本 沙智子さん
【留学開始年月】2005年4月 私費留学(卒業留学)
【留学先学校名】Birkenhead College
【現在の学年】Year 13(日本の高校3年生に相当)
取材協力:ICC国際交流委員会
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一年だけでは物足りなかった留学延長して将来の夢も見つけました!

図書館で自習中。分からないところは友だちが教えてくれるので心強い。沙智子さんも代わりに日本語を教えてあげる
小規模でアットホームな学校今年から私服で通学
沙智子さんが通う学校は、全校生徒数が1,000人以下という、
オークランドの中では小規模校。フレンドリーな生徒が多く、日本語の授業もあるので、
親日家が多い。高校の授業はすべて選択授業で、クラスごとに違う友だちができるのもうれしい。
最終学年だけは私服通学が許されている。

以前、一緒にホームステイしていたドイツからの留学生と街でバッタリ。「元気?最近何してるの?」
友だちと過ごす放課後おしゃべりが止まらない
学校まではスクールバスで10分ほど。朝はスクールバスで、帰りは近所に住む友だちとおしゃべりしながら、
30分以上かけて歩いて帰る。たまに、学校近くにあるショッピングセンターへ行き、
友だちとアイスクリームを食べながらおしゃべりすることも。週末は近くのビーチに行ったり、
バスで15分ほどのオークランドの街で映画を見たり、ショッピングに出かけたりもする。

いつも笑いの絶えない家族
頼りになるホストマザーと世界中から集まる学生たち
学校から帰ると「ダーリン、今日は何したの?」と、元気よく迎えてくれるホストマザー。
子ども6人を育てあげ、ホームステイの経験も豊富なホストマザーは、自分の子どものように接してくれる。
ホームステイの学生がほかにも4人いるので、皆で映画を見たり、おしゃべりしたり、家の中はいつもにぎやか。
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