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将来は多ヶ国語を喋れるキャビンアテンダントに
オセアニア オーストラリア メルボルン 私費留学

名 前:松林 まどか (マツバヤシ マドカ) さん
学校名:カーナイ高校、エルウッド高校
留学期間:2011年4月~2012年3月
日本の高校1年生を終了後、2011年4月から2012年3月の間、オーストラリア・メルボルンのカーナイ高校(Kurnai College)、エルウッド高校(Elwood College)に1年留学。
将来は多ヶ国語を喋れるキャビンアテンダントに1

将来は多ヶ国語を喋れるキャビンアテンダントに2 Q:高校留学したきっかけを教えて下さい。

A:日本では英会話教室に通っていたのですが、直接外国人と触れ合いたい、英語が喋れるようになりたいと思って留学しました。1年留学にしたのは、日本の高校に入学して2年次に1年間留学しても帰国すれば3年次に復学ができる高校だったからです。あと、日本の高校の友達のことも大好きだったからです。

Q:留学先の学校はどんな印象を受けましたか?

A:Kurnai Collegeは本当に田舎で何もすることがないけど日本人含む留学生があまりいなくて大変だったことも多々ありましたが、「英語」を学ぶ上で、上達できたと思います。そしてのんびり勉強できました。3ヶ月間だけでしたが本当に良い経験をさせていただきました。 Elwood CollegeはCity(メルボルンの中心部)にも近くていろいろな人種の人がいます。学校も留学生が多く、留学生に対してのサポートがしっかりしています。ICCの現地アドバイザーさん以外にも学校に日本人サポーターの方もいてくれているので本当に安心でした。

Q:好きな科目・難しいと感じた科目はなんですか?

A:好きな科目はミュージックでした。 韓国人の女の子といつも一緒にピアノを弾いて時には取りあいをすることも?? でもその子はかなりうまかったので教えてもらいました。 苦手な科目はビジネスマネージメントと会計学です。 専門用語もたくさんあり日本語に訳してもわからない言葉ばかりだったので苦労しました

Q:日本とオーストラリアの学校はどのような点が違うと感じますか?

A:オーストラリアの学校は日本の学校に比べれば本当に自由です。 日本でいう「クラス」というのがないし、自分が選択した授業にでるので日本でいう大学みたいな感じです。そして、授業は少人数制なのでわからないことがあればすぐに教えてもらうことができます。授業中に発言する機会を多く設けてくれるところが好きです。 オーストラリアの学校はリセスというおやつを食べたりする休憩時間があるけど日本にはないので、日本の学校にもその時間がほしいなと思いました(笑)

Q:ホストファミリーではどのように過ごしていましたか?

A:私のホストファミリーはホストマザーとホストブラザーと猫でした。 Cityには車で10分ぐらいの距離でした。アパートに住んでいて、アパートの隣に住んでいる男の子ともよく喋って遊んだりもしました。ホストマザーは朝から夜まで仕事で大変でしたが、夜ご飯の時間にみんなで喋ったり、食べた後もテレビを見ながらよく会話をしていました。ホストマザーの友達の家にもよく遊びに行かせてもらい、オーストラリア人しかいないパーティーなどにも参加させてもらえました。メルボルンで有名な競馬、メルボルンカップにも連れて行ってくれて、フォーマル格好をして帽子も被ってすごく良い経験をさせてもらいました。

Q:留学をして自分が成長したと思うことはどんなことですか?

A:家族に感謝できるようになったことです。日本の家族とこんなに長い期間、離れて暮らすということは今までなく初めてだったので改めて、家族のありがたさがわかりました。 そして、異文化に対しての理解です。毎日、一緒に生活していて文化の違いの発見に対して、「日本だったらこうなのに」と思うのではなくて、「面白い」と感じられるようになりました。英会話力も、留学する前に比べてもちろん上達しています。特にリスニング力は本当に伸びました。

Q:課外活動やお休みの過ごし方について教えてください。

A:休みの日などは、友達とよくCityに出かけたりしました。 私は毎週土曜日に、日本語学校の幼稚園で先生のアシスタントとしてボランティアをさせてもらっていました。普段、現地の学校に通っている園児が多く、日本語がうまく伝えられない子もいましたが、そういう子たちと一緒に日本語の勉強し、遊んだりするのが私にとって本当に良い社会経験をさせてもらったと思っています。アシスタントとして言葉遣いにも気を配りました。

Q:自分なりに英語力アップに努めていることはなにかありますか?

A:ESLという英語を第二言語とする英語の授業は、本を読んでエッセイを書かなければいけなくて宿題も多くてあまり好きではありませんでした。でも、日本の高校で英語のエッセイを書かなければいけないときにこの授業は今でもすごく役に立っています。 日本では英語が喋れる機会がないから残念ですが、今でも英会話教室に通い、英会話力を維持することに努めています。今でも英会話教室に行った日の夜は英語で会話する夢を見ています(笑) 日本の高校にオーストラリア人の留学生が訪問してくれた時や、日本の私の家にホームステイしてくれた時にはずっと英語で喋り、家族に通訳するということができたので英語力が身についたと実感することができました。 大学受験でもTOEICが必要になってくるので今はTOEICの勉強を必死にしています。

Q:将来の夢は何ですか?

A:将来の夢はキャビンアテンダントになることです。 大学では、中国語に挑戦しようと思っています。そして今度は中国に留学したいと考えています。将来、多ヶ国語を喋れてコミュニケーション能力の優れたキャビンアテンダントになれるように日々努力したいと思います。

Q:これから高校留学を目指す学生にメッセージをお願いします。

A:私は1年間のオーストラリア留学で、英語を学ぶだけではなく日本では経験できない、たくさんのことを学びました。たくさんの人に助けられ、支えられて生きているということが本当に改めて実感しました。留学したことで視野も広がり、価値観も変わりました。もし、留学を考えていて、迷っているのなら、留学して損はないです。留学は勇気のいることだし、もちろん不安もあると思いますが、現地のICCのスタッフさんも日本でいるスタッフさんも本当に熱心でサポートしてくれます。だから私は安心して毎日留学生活を送ることができました。

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