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親友や先生方に助けてもらいながら乗り越えたエグザムに全教科合格!

プロフィール

今邨まどかさん

【留学開始年月】2012年9月
【留学先学校名】J.L. Ilsley High School
【現在の学年】グレード10




取材協力:ピュアカナダ留学センター

親友や先生方に助けてもらいながら乗り越えたエグザムに全教科合格!

私が日本に一時帰国したのは6月の下旬でした。帰国の一週間ほど前には、エグザムと言う学期の中で一番大きなテストがありました。私は、親友や先生方に助けてもらいながら、エグザムのために毎日何時間も勉強しました。

そのかいもあって、全教科に関して全問解答することが出来ました。extra help の先生からは、私のようなカナダに来て1年未満の学生にとって全教科をパスすることはとても難しく、過去にも全教科をパスした学生はとても少ない、と言われていました。

エグザムの後、私はガイダンスカウンセラーさんと一緒に、教科を落とした人の名簿を片っ端から何度も見直しました。私の名前は載っていませんでした。カウンセラーさんから「どうやらあなたは全教科パス出来たみたいね。」と言われ、その言葉を聞いた時は今までの努力が全て報われ、天にも昇るような嬉しい気分でした。

私をいつも助けてくれた友達や先生方から「あなたはとてもよくやった。それが成績に出ていなくても、あなたが本当にどれだけ頑張ったか私はよく分かっているわ。」と声をかけてもらいました。沢山の不安を胸にカナダの地に降り立った日から、カウンセラーさんの言葉を聞いた日まで、私の周りのみなさんには本当に感謝しています。

私は感謝の気持ちを伝えたくて、感謝とお礼の手紙を書き、お世話になった方々に渡しました。みんなとても喜んでくれ、 渡した私の方がたっぷりと笑顔と幸せをもらいました。

私のエグザムは6月19日に終わったので、みんなのエグザムが終わった21日にはInternational studentのみんなで学期末のパーティをしました。そこで各国の食べ物を持ち寄って食べたり、それぞれの民族ダンスを踊ったり、沢山写真を撮ったりしました。私はお餅やお味噌汁や日本のお菓子などを紹介し、日本の祭りの様子を見せました。

翌日は朝から教会の人達と10キロ走りました。夕方にはホストマザーのお兄さんとその家族とキャンプファイヤーをしました。今まで見たことないくらい大きなマシュマロを焼いて食べたり、のんびり焚き火を眺めたりしました。フィナーレに花火もしました。みなさんに「寂しくなるよ。」とハグをして家に帰りました。

帰国前日は学校の生徒会の仕事がありました。生徒会に入るには競争率が激しく、定員は60人でしたが私は選出されました。初めての事なので非常に緊張していましたが、自分から積極的に行動しました。そしたら日本に帰国する最終日には色んな人と話せて、友達も出来て生徒会に入ることができて良かったと思いました。

来年も私がどこまで成長出来るか挑みたいし、またどんどん色んな事に挑戦していきたいです。大忙しの一週間でしたが、私にとって素敵な思い出になりました。

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